三戸町こども家庭センター『SANぽぽ』

こんにちは!!『SANぽぽ』です

令和8年4月に三戸町こども家庭センター『SANぽぽ』を設置しました。

全ての妊産婦・子育て世帯・こども(概ね18歳)を対象とし、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、切れ目のない相談支援を行います。

母子保健と児童福祉の専門的な知識を有する職員が連携・協力することで、一体的にお子さんとその家族に寄り添った支援を提供します。

 

『SANぽぽ』では、母子健康手帳交付時に全ての妊婦さんと面談して子育てのスタートをサポートします。

専用の相談室がありますので、お気軽にご相談ください。一人で悩まないで。

SANぽぽロゴマーク

 

愛称『SANぽぽ』の由来

「三戸と太陽をイメージした『SAN』を、たんぽぽの明るいイメージに重ね、子どもたちが明るく、たくましく育ってほしいという思いを込めました。」

(考案者メッセージ)

令和2年度に三戸町母子健康包括支援センター開設にあたり、町内外から応募のあった作品の中から選ばれました。

こんな時、ありませんか?相談してください

妊娠期・出産期

・初めての妊娠で不安がいっぱい

・身近に相談できる人がいない・・誰に聞けばいいのかわからない・・

・出産の準備はどうすればいい

子育て期

・赤ちゃんの体重、増えてるの?

・母乳で育てたいけど、うまくいかない・・

・赤ちゃんが泣いてばかり・・イライラが止まらない

SANぽぽ相談

妊産婦、子育て中のママのための、保健師等による所内相談です

1.月曜日から金曜日までの平日に相談が受けられます。

2.相談時間は午後1時から3時までです。

3.前日(月曜日の場合は金曜日)までに電話予約出来る方はお願いします。

4.メールでの相談は随時受け付けています。ただし、夜間のメールは翌日の回答になり ます。

お急ぎの場合は、電話での相談をオススメします。

 

 

電話 0179-20-1152(いい子に)

メールアドレス sanpopo@town.sannohe.lg.jp    SANぽぽ相談室

 こちらのQRコードからでも申込みは可能です。

 

「ぷれママサポートプラン・子育てサポートプラン」の作成

妊娠生活を健やかに過ごし、安心して出産や育児ができるように、妊婦さんと相談しながら「ぷれママサポートプラン・子育てサポートプラン」を作成します。

妊産婦自身のセルフケアやどの時期にどんな保健サービス、子育て支援サービスが受けられるのかなど、見通しがもてるように情報提供します。

 

【方法】

妊娠届出時に保健師と面談し、体調の確認や妊娠期の過ごし方、子育ての希望をお聞きします。

産前・産後サポート事業

妊産婦及び妊産婦の育児を尊重しながら、妊娠・出産・子育てに関する不安や悩み、生活上の困りごと等を軽減する事を目的に、相談支援を行います。

妊婦さんへの支援

妊娠中期及び妊娠後期に、保健師又は助産師が電話での体調確認や家庭訪問を行います。

不安や困り毎などお気軽にご相談ください。

【時期】

・電話相談 妊娠中期に1回程度

・家庭訪問 妊娠後期に1回程度

出産後の産婦さん・赤ちゃんへの支援

出産後は、医療機関を退院してからの1か月間が特に不安になる時期です。『SANぽぽ』ではこの時期の産婦さんを応援するため、家庭訪問による支援を強化しています。

【時期】

産婦訪問実施時期
産後の1か月間 産婦さんと赤ちゃんの状況に応じて、2~3回
産後1~2か月目 月1回
産後2~3か月目 月1回

 

妊婦のための支援給付について

全ての妊婦・子育て家庭が安心して出産や子育てができるように、面談や家庭訪問による相談を行い、妊娠期からの子育てを応援するため、給付金を支給します。

他市町村からの転入者で、既に転入前の市町村から同様の給付を受けた場合は、当町の給付金の対象外となります。

詳しい内容は、以下の「妊婦のための支援給付のご案内」をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康長寿課 健康づくり班

〒039-0198
青森県三戸郡三戸町大字在府小路町43
電話:0179-20-1152 ファクス:0179-20-1105

更新日:2026年04月06日