インフルエンザの予防接種について

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウィルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。

インフルエンザの症状はかぜによく似ていますが、全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのが特徴です。

また、流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込み、65歳以上の高齢者や慢性疾患患者では、特に死亡率が高くなるという点も普通のかぜとは異なるところです。

インフルエンザの予防

予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。インフルエンザの予防接種の有効性は世界中で認められています。我が国でも、高齢者の発病防止や重症化防止に有効であることが確認されています。日常的な予防方法として下記のとおりに心がけましょう。

  1.できるだけ人混みは避ける

  2.常日頃から十分な栄養や休息をとる

  3.室内では加湿器などを使って乾燥を避ける

  4.外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いの徹底

インフルエンザ予防接種の特徴

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5ヶ月間とされていますので、インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておけば、より効果的です。

インフルエンザウィルスは毎年変化しますので、他の予防接種とは異なり、毎年受ける必要があります。一般的には、65歳以上の方は1シーズン1回の予防接種で効果があります。

高齢者等インフルエンザ予防接種を自己負担1,000円で受けられます

こちらのページでは、毎年10月~12月のおよそ2ヶ月間の間で自己負担1,000円で受診することができる高齢者インフルエンザ予防接種の助成案内のお知らせをしております。

助成対象者及び助成対象期間並びに実施方法等の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

高齢者等インフルエンザ予防接種の助成対象者

三戸町に住所を有し、以下の要件のいずれかを満たす者で、かつ、インフルエンザ予防接種を希望する者

1.平成30年12月21日までに満65歳以上になる者

※但し、平成30年10月1日時点で65歳以上となっている者には事前に予防接種券等を発送し、10月1時点で64歳で、12月21日までの間に誕生日を迎え65歳となる者については、申し出があり次第、随時予防接種券等を発送する。

2.平成30年12月21日までに満60歳以上65歳未満になる者であって、次のいずれかに当てはまる者

(1)心臓、腎臓、呼吸器の機能に、日常生活活動が極度に制限される程度の障害がある者

(2)ヒト免疫不全ウィルスにより、免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある者

助成の方法

予防接種実施期間内の1回の予防接種について次のとおり助成する。

1.契約実施機関で接種する場合

接種者は自己負担額1,000円(生活保護世帯は自己負担なし)を支払う。

〈契約実施機関〉

三戸中央病院、勝山小児科医院、田島医院、ほほえみ三戸(利用者に限る)、田子診療所、宍倉医院、福原胃腸科外科医院、孔明荘(利用者に限る)

 

2.契約実施機関以外で接種する場合

各実施機関で接種料金を全額支払ったのち、助成の申請手続きを役場健康推進課にて行い、1,000円を超えた額(生活保護世帯は全額)を支給する。

助成対象期間

平成30年10月1日から平成30年12月21日まで

※助成対象期間を平成31年1月31日まで延長いたしました(12/13)。

詳細は以下をご覧ください。

実施方法

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 健康づくり班

〒039-0198
青森県三戸郡三戸町大字在府小路町43
電話:0179-20-1152 ファクス:0179-20-1105

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更新日:2018年12月21日