特別定額給付金事業について

1 特別定額給付金の目的

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「緊急事態宣言の下、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない(要約)」と示され、国において、1人10万円の給付を行い家計への支援を行うもの

2 給付対象者・給付額

1. 令和2年4月27日(基準日)において、住民基本台帳に登録されている者(受給権者は世帯主の方となります。)
2. 給付額は、給付対象者1人につき10万円

3 申請・支給手続き

1. 申請書は市区町村から各世帯へ郵送でお送りします。
2. 申請方法は以下の2とおりとなります。
・申請書送付時に同封する返信用封筒による郵送申請
・オンライン申請(マイナンバーカード所有者がマイナポータルサイトから申請)
3. 支給は、受給権者(世帯主)の銀行(ゆうちょ)口座振込により行います。
4. 申請期限は受付開始から3ヵ月以内(5月11日~8月11日)となります。
5. 町における対象者は9,801人(4,261世帯)となります。

4 スケジュール等(予定)

4月27日  基準日(住民基本台帳登録のある市区町村)、住民基本台帳システムからデータ抽出します。
4月28日 妊産婦が属する72世帯へ先行し申請書を発送(役場自作による)いたしました。
5月8日 申請書郵送開始
5月11日 申請受付開始
5月18日 第1回目振込
5月22日 第2回目振込、以降は、毎週金曜日振込(5がつく日は木曜)、月末など金融機関繁忙期は調整し振込となります。

5 申請及び支給状況について

5月11日まで    457世帯   120,100,000円受付しました。(5月18日振込しました)
5月12日          536世帯   126,600,000円受付しました。(5月22日振込しました)
5月13日          649世帯   155,900,000円受付しました。(5月22日振込しました)
5月14日          613世帯   149,300,000円受付しました。(5月22日振込しました)
5月15日          531世帯   117,800,000円受付しました。(5月22日振込しました)
5月16日              1世帯         100,000円受付しました。(5月22日振込しました)
5月18日          494世帯   112,700,000円受付しました。(5月28日振込しました)
5月19日          231世帯     48,200,000円受付しました。(5月28日振込しました)
5月20日          146世帯     34,600,000円受付しました。(5月28日振込しました)
5月21日            87世帯     18,500,000円受付しました。(5月28日振込しました)
5月22日            63世帯     13,300,000円受付しました。(6月4日振込予定です)
5月25日            79世帯     15,900,000円受付しました。(6月4日振込予定です)
5月26日            37世帯       7,800,000円受付しました。(6月4日振込予定です)
5月27日            43世帯       8,700,000円受付しました。(6月4日振込予定です)
5月28日            22世帯       3,900,000円受付しました。(6月4日振込予定です)

配偶者の暴力を理由とした避難事例の取扱いについて

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、申出期間中(令和2年4月24日から4月30日まで)に、特別定額給付金室へ「申出書」を提出していただきますと、以下の措置が受けられます(※令和2年4月30日を過ぎても、「申出書」を提出することはできます。)。 申出書の様式は下記からダウンロードできます。

(1) 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住いの市区町村に申請を行っていただきます。

(2) 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

(3) 加害者である配偶者に既に支給している場合、申出者の分の給付金の返還を求め、申出者に対し給付金を支給します。

【対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件】

次の(1)~(3)のいずれかに該当する方

(1)配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること

(2)婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されていること

(3)令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

申出書について

※1「申出書」は、配偶者からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。
※2「申出書」には、配偶者からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類として、次の書類のいずれかの添付が必要です。

・婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書

・保護命令決定書の謄本又は正本

※3 同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。
※4 令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。

☆ 特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

詐欺への注意について

「特別定額給付金」をかたった詐欺のメールや電話が確認されていますが、国や市が個人のパソコンやスマートフォンにメールを送ることはなく、電話で金融機関の口座番号や暗証番号を問い合わせることはありません。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

総務課

〒039-0198
青森県三戸郡三戸町大字在府小路町43
電話:0179-20-1111 ファクス:0179-20-1102

更新日:2020年06月01日