【2月11日】地域安全マップ作り体験を開催しました

三戸町防犯協会では、三戸町中央公民館において地域安全マップ作り体験を開催し、町内の小学生、高校生及び防犯関係者30名が参加しました。講師に青森中央学院大学の佐藤准教授をお招きし、ワールドカフェ方式によるグループワークも行いました。

高校生がリーダーとなって班ごとに分かれて町中を歩き、写真を撮ったり、町の人にインタビューをしながら、防災防犯上の危険箇所を洗い出しました。

公民館に戻り、班で話し合いながら気づいたことなどを地図に落とし込み、マップの完成を目指します。

ワールドカフェ方式のグループワークは、カフェでくつろいでいるようなゆったりした雰囲気の中で行われます。

佐藤准教授のスムーズな進行もあり、初対面で異年齢混同の班でも、様々な意見が飛び交いました。

最後に、お互いの班のマップを発表し合い、まとめを行いました。

地域安全マップ作りにおいては、もちろんマップ完成がひとつの目標ではありますが、実際に町を歩きながら気づき、発見することや、人の意見を聞き、自分の意見を発言するといった過程が大切です。

この体験が、少しでも防災防犯の意識や対話能力の向上につながってくれたら幸いです。

大人とは違う視点で完成した今回のマップは、これからの防災防犯活動に大いに役立つものとなるでしょう。

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更新日:2020年02月26日