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三戸町立歴史民俗資料館

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三戸町立歴史民俗資料館

 

利用ご案内

 

青森県三戸郡三戸町城山公園内 0179-22-2739

開館時間:9:00~16:00

休館日 :月曜日、祝日の翌日、12月1日から翌年3月末日までは休館

入館料

個人(20人以上の団体)

一般 :210円(170円)

高校生:110円(90円)

小中学生:60円(50円)

交通

青い森鉄道三戸駅下車、駅よりタクシー10分駅より南部バス(役場前、公園前)下車、徒歩15分

三戸城と南部氏

 甲斐源氏・南部三郎光行公が文治5年(1189)、源頼朝公の平泉藤原氏討伐に際し、従軍、功により糠部郡(現、青森県三戸・上北・下北・岩手県二戸・九戸の各郡にわたる地域)を賜り、建久2年(1191)12月、三戸に入部と伝えられています。それより永い間、現南部町は南部氏の本拠とされていました。

 24代南部晴政公の永禄年間(1558~69)、当三戸城を築き居城としました。三戸城は、熊原川と馬淵川との合流点に位置する海抜130メートルの天険です。

天正18年(1590)豊臣秀吉公の小田原北条氏征伐に際し、26代南部信直公は1千の兵をひきい出陣、南部7郡(糠部・岩手・紫波・稗貫・和賀・閉伊・鹿角)を安堵され、近世の大名としての地位を確立しました。28代南部重直の寛永10年(12年とも)盛岡城を居城と定め、それより三戸城は三戸御古城と呼ばれています。

三戸城温故館

 南部藩の始祖南部三郎光行公を祀る糠部神社の総代の主唱により、歴史資料収蔵のだめに建設されたのが、三戸城温故館です。三戸城の角櫓を模した鉄筋コンクリート造り、外見3階、内部4階建の建物で、南部藩主、家臣の武具、装束、古文書などが展示されています。

郷土館

 三戸地万の農家で用いられた農機具、油しぼり用具、麻布が出来上るまでの用具、漆カキ用具など、珍らしい器具が多く展示されていて、昔の農家の生活をしのばせてくれます。

資料館

 郷士に関係の深い人などの書画・彫刻・工芸品・甲冑など或は縄文文化財など、毎年趣向をかえて展示いたします。

 青森県初の横綱鏡里(立田川)寄贈の化粧まわし、優賞賜杯、カップのレブリカなど貴重な資料を展示する鏡里コーナーもあります。

おもな展示資料

大名長上下(南部家寄贈)rekishi1 向鶴定紋付陣笠(南部家寄贈)rekishi2
南部家寄進甲冑(糠部神社蔵)rekishi3 豊臣秀吉安堵状(原本盛岡市中央公民館蔵)rekishi4
光行公肖像(南部家所蔵原本模写)rekishi5 県重宝 黄金橋擬宝珠 rekishi6
大名火事装束(南部家寄贈)rekishi7
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