三戸町

県立城山公園


【サクラと三戸城温故館】
 名久井岳山頂を中心とする半径2kmの地域と、麓にある三戸町城山及び南部町諏訪ノ平の飛び地を含む1,076ヘクタールが名久井岳県立自然公園として、昭和31年10月に指定されました。
 城山公園は県立城山公園として、これまで多くの人びとの憩いの場として親しまれています。

 戦国時代、この地方を治めていた南部氏が、それまで居城としていた聖寿寺館(現南部町)を焼失し、この高台へ城を移して三戸城としました。
 その後南部氏の居城は福岡城、盛岡城へと移っていきますが、三戸城は城代や代官が置かれ、大切にされてきました。

 今日でも石垣や堀跡など、往時を偲ばせる遺構が多く見られ、歴史ファンなど多くの人びとが訪れるほか、春は1,600本のサクラが咲き誇る青森県南随一のサクラの名所としても有名です。
 

【上空から見た三戸城跡「県立城山公園」】

江戸時代の絵図面を元に復元した三戸城の屋敷割り
 県立城山公園内には、南部氏の歴史資料を展示している天守閣風の建物三戸城温故館のほか、縄文時代から近代までの三戸町の歴史資料を展示している三戸町立歴史民俗資料館が開設されています。
【歴史民俗資料館・三戸城温故館】

【鍛冶屋御門跡石垣】


左:子どもたちに人気の鹿園の小鹿
右:たくさんの露店でにぎわう春まつり
電車>バス>徒歩の場合
青い森鉄道三戸駅から南部バス田子町方面へ10分ほど乗車し、「三戸町役場前」で下車、徒歩約15~20分
※バス時刻表については南部バス(株)三戸営業所へお問い合わせください。
TEL0179-22-2318
電車>タクシーの場合
青い森鉄道三戸駅から約10分

自家用車の場合
八戸自動車道一戸ICから約40分
  【問い合わせ先】三戸町役場 総務課 まちづくり推進室 TEL 0179-20-1117
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