ほのぼの館
ほのぼの館 ほのぼの館は
1.馬場のぼるの部屋
2.世界のおもちゃの部屋
に分かれ、子どもからお年寄りまでほのぼのと楽しめる部屋です。ご家族連れでご利用ください。

●馬場のぼる氏のかわいいねこたちが待っています!
馬場のぼる氏の代表作『11ぴきのねこ』シリーズにちなんだ絵本や、画集『馬場のぼる ねこのせかい』(いずれも、こぐま社刊)の絵を、美しいタペストリーで展示。絵についたコメントは漫画家ならではのユーモアがたっぷりで、思わずクスッと笑えます。また、故郷や子ども時代についてや、「なぜ、ねこたちは、11匹なのか?」など、馬場氏が書いた興味深いエッセイもお読みいただけます。 馬場のぼる氏の絵本

●7.7mの大画面で『11ぴきのねこ マラソン大会』が見られます。
イタリアのボローニャ児童図書展でエルバ賞(地元の小学生自身が選ぶ賞)に輝いた『絵巻えほん11ぴきのねこ マラソン大会』(こぐま社刊)を、特大画面で展示しています。「11ぴこのねこ」を含む21匹マラソンランナーが、山あり谷あり迷路ありの珍コースを疾走します。絵巻物のように長い画面に、ユーモラスなねこの町が描き込まれ、マラソン以外にもいくつものお話を読み取ることができます。りんごの収穫や、野山での遊びなど、三戸を彷彿とさせる部分もあります。 11ぴきのねこ マラソン大会

●珍しいこまや、スーパー竹とんぼ、お手玉など、日本各地や外国のおもちゃが展示されています!
おもちゃの展示 あそび場
 
◆馬場のぼる氏略歴◆ 昭和2年、青森県の三戸町元木平に生まれる。三戸尋常小学校、岩手県立福岡中学校(旧制 / 現在の福岡高校)卒業。昭和24年に上京して、漫画家となる。児童漫画で活躍後、大人漫画に舞台を移し、日本経済新聞の四コマ漫画「バクさん」を14年間連載。晩年は、絵本の仕事が中心を占め、なかでも、『11ぴきのねこ』シリーズ(全6冊)は、日本のロングセラー絵本の代表となっている。平成13年4月7日没。三戸町名誉町民でもある。
馬場のぼる氏
 
開館時間 9:00〜17:00
休館日 年末年始
協力 (株)こぐま社
馬場歌子(馬場のぼる氏夫人)
山本清洋(鹿児島大学教授)

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